ポジショニングランプの働き

ポジショニングランプとはスモールライトとも呼ばれ、車幅灯のことを言います。一般的に夕暮れ時や、霧が出ていて天候が良くない時などに、対向車に対して自分の運転している車の車幅を伝えるために使います。
車幅灯の規格は道路運送車両法に定められています。夜間に前方から300mの距離から点灯を確認できることや照明部の大きさなどが指定されています。
では、車幅灯を点灯することによりどんな効果があるのでしょうか。自分の運転している車の車幅を周りに示すことにより、安全運転をすることが可能になります。夕暮れ時などは前方の確認がしづらくなります。対向車の確認をするのも昼間よりも難しいでしょう。そんなときに、車幅灯がついていれば確実に車の存在に気づくことができます。つまり、自分の車を認識してもらえるのです。車を走行する場合、自分の車がいるということを示すことは大事です。運転している車の存在が分かることで、速度を調節したり、車線変更のタイミングを測ったりするからです。走っているのに、その存在を確認してもらえないで、対向車線から突然車線変更されたりしたら、事故になってしまいます。前方の視界が良好ではないときは迷わずに車幅灯をつけることを習慣づけましょう。

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