恐怖!アイドリングの不調とは

アイドリング不調でよくあるのが、回転数が上下して安定しなかったり、エンストを起こしたりすることです。またドライブで停車していると、プルプルと車体が前後に揺れることがあります。アイドリング不調は定期的なメンテナンスで改善されます。一般的な使用状況ならば、2年に1回の車検で十分です。ユーザー車検や格安車検ではエアクリーナーエレメントやプラグ、エンジンオイルなどに問題がある可能性が高いので、再度確認します。またエンジン内部が汚れていることも不調の原因です。エンジン内を洗浄する洗浄系ガソリン添加剤を使用すると良いです。直噴エンジンを搭載した車では、総走行距離が数万キロを超えると、エンジンの低下やアイドリング不調、黒煙などが発生しやすいです。これはインジェクションの周辺に汚れが溜まるためで、市販の洗浄系ガソリン添加剤で掃除します。ディーラーや整備工場にダストエンジン交換や分解しての清掃など、費用が高くなることがあります。これらの対策で全く改善されない時は、アイドリングコントロールユニットやスロットルセンサー、エアフロメータなどの故障が考えられます。この場合はディーラーなどに持っていき、部品交換が必要です。

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