これは危ない?エンジントラブルの基礎知識とは

フルーツ02エンジントラブルはいろいろな原因によって起こります。
主な原因としてエンジンオイルによる影響があります。エンジンはシリンダー内にピストンが上下運動することで回転運動を生み出しています。
エンジンは鉄でできているため摩擦が発生します。また空気を圧縮して爆発を繰り返していますがオイルが皮膜となって圧縮しているのです。またエンジンオイルがなければ摩擦熱でエンジンは焼けてしまいます。
エンジンオイルは徐々に汚れてきて劣化してしまい粘土が落ちてきます。またオイルの量も徐々に減ってくることがあります。
オイルが劣化すると洗浄力も弱くなり、エンジン内部の不純物も除去することができずエンジントラブルの原因になります。
その結果燃費が悪くなってしまったり、加速が悪くなるなどの症状が現れることと、エンジンの音が大きくなるなどの症状もあらわれてきます。
また潤滑力が弱くなり、冷却効果も弱くなることでエンジンが熱をもってオーバーヒートの原因にもなります。オーバーヒートしてしまうとエンジン内部のピストンなどが焼きついてしまうこともあります。
このようなエンジントラブルを防ぐためには5000キロごとや半年ごとにオイル交換を行うことが必要です。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿