どうすればいいの?バッテリーが弱っているときの対処法

車に搭載されているバッテリーには、エンジンを始動させたり、エアコンやパワーウインドウなどへの電気供給、エンジン停止時の電気供給など、様々な役割があります。そのため、車の中でも非常に重要なパーツの一つと言えます。しかし、バッテリーはルームランプやライトの消し忘れなど、些細なミスが原因で充電切れを起こしてしまいます。こうなってしまうと、エンジンそのものが始動できなくなってしまい、車を動かすことが出来なくなってしまいます。また、車に長期間乗らなかった場合も自然放電によってバッテリーが弱くなってしまいます。そのような時は、「ブースターケーブル」と呼ばれるケーブルを用いて、別の車のバッテリーから電気を供給してもらうことで、問題を解決することが出来ます。電気を供給する車とされる車同士をブースターケーブルでつなぎ、5分ぐらいアイドリングした後、バッテリーが弱ってしまっている車のエンジンの始動を試みます。エンジン始動時は、セルモーターを回し過ぎないように注意しましょう。10秒程度セルモーターを回してもエンジンが始動しない場合は、30秒程度間隔をあけてもう一度セルモーターを回します。エンジンが無事始動したら、30分程度走行して充電すれば完了です。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿