‘2016/01’ カテゴリーのアーカイブ

事故になることも?オイルで焼けるような臭いがするときの対策

2016/01/27

車を運転している最中、あるいは停車した時などに異臭を感じた場合は、車の部品などに問題が発生している可能性が高いと考えられます。どんな臭いがしたかによって異変の種類は異なります。しかしいずれにしても、そのまま車を走行させるには危険な状態であることに変わりはありませんので、速やかに安全な場所に停車する、または最寄りのガソリンスタンドやカーショップに行くことが必要です。焼け焦げたような臭いがする場合、ひとつはタイヤの異常が考えられます。たとえば空気圧が異常に低くなってしまっているため、接地面積が広くなっており、その摩擦によって焦げた臭いがすると言う具合です。そしてもうひとつ、考えられる不具合としてはエンジンオイルの問題が挙げられます。エンジンオイルは、エンジンをなしている金属部品同士の摩擦を防ぐ、いわば潤滑油のような役割を担っています。そのためこのエンジンオイルが劣化していたり、量が著しく減少していたりすると、ブレーキ同士の摩擦が起こりやすくなり、それを原因として摩擦熱も発生しやすくなります。すると最悪の場合はエンジンが焼き付いてしまい、そのことによって焦げたような臭いが出てくると言うわけです。こうなってしまうと、車を走行させることはできません。車の量が多い場所でこのような事態が突然、発生すると、他車をも巻き込んだ事故の原因になる可能性もじゅうぶんにありますから、エンジンオイルはこまめに交換する必要があります。

恐怖!アイドリングの不調とは

2016/01/27

アイドリング不調でよくあるのが、回転数が上下して安定しなかったり、エンストを起こしたりすることです。またドライブで停車していると、プルプルと車体が前後に揺れることがあります。アイドリング不調は定期的なメンテナンスで改善されます。一般的な使用状況ならば、2年に1回の車検で十分です。ユーザー車検や格安車検ではエアクリーナーエレメントやプラグ、エンジンオイルなどに問題がある可能性が高いので、再度確認します。またエンジン内部が汚れていることも不調の原因です。エンジン内を洗浄する洗浄系ガソリン添加剤を使用すると良いです。直噴エンジンを搭載した車では、総走行距離が数万キロを超えると、エンジンの低下やアイドリング不調、黒煙などが発生しやすいです。これはインジェクションの周辺に汚れが溜まるためで、市販の洗浄系ガソリン添加剤で掃除します。ディーラーや整備工場にダストエンジン交換や分解しての清掃など、費用が高くなることがあります。これらの対策で全く改善されない時は、アイドリングコントロールユニットやスロットルセンサー、エアフロメータなどの故障が考えられます。この場合はディーラーなどに持っていき、部品交換が必要です。

注意!水温計の針が高めを示すときは

2016/01/27

最近の自動車は性能が飛躍的に向上していることもあり、古い時代のように走行中に発生してしまうトラブルなどが減少傾向にあります。しかし、少し古い年式の自動車に乗っている方や、新しい自動車であっても走行中のトラブルとして水温計の針に異変が起きてしまうこともあり得ます。水温計についてはエンジンが焼け付かないように、冷却水というものを用意している構造になり、基本的には常に一定の温度を保つことになります。ところが走行させていると、自然と水温計の針が高くなってしまう現象が起きる場合もあり、このケースではエンジンがオーバーヒートを起こしてしまうことになり、直ぐに対処することが必要です。一般的な方法としては、安全な場所に自動車を停車させる方法を選択し、エンジンは切らずにかけたままの状態を保ちます。通常では夏場に発生することの多いトラブルになりますが、ヒーターを最大にして温風を出すことで、エンジンの熱を下げることも不可能ではありません。一定の時間を待機することで水温計が下がる場合も見られますが、沸騰している可能性もあり、ラジエターキャップなどを開ける際には注意が必要です。できだけ早期に修理工場に持ち込んで、問題が生じている部分の修理依頼を行うことが推奨されています。

故障だったら危ない!エンジン音が大きくなった&異音がするときの解決策

2016/01/27

自動車はエンジンやタイヤなどメンテナンスを行う所があります。それは故障しないようにするためにも必要でより長く安心して乗り続けるために必要なことです。
特にエンジンは自動車の心臓部でもあります。エンジンにトラブルが発生すると自動車を動かすこともできなくなります。
日頃から運転している中で異常を感じることができるということは必要なことで、例えば自動車のエンジン音が大きくなったとか異音がするといった場合は確認を行うことが大切です。
エンジンはシリンダーのなかにあるピストンが動いて出力を得ています。ここから異音がするという場合は何らかのトラブルの前兆とも考えられます。
エンジン内部にはエンジンオイルが入っており、エンジンオイルは様々な役割を担っています。ひとつは摩擦を軽減するということ、シリンダーとピストンの隙間に皮膜をつくってより高出力を得るようにするものです。
そしてエンジン内部を循環してエンジン内部から冷却するということと、内部の汚れを取るという役目もあるのです。
そのためもしエンジン音がおかしい、異音がするというような場合はこのエンジンオイルが減っているとか劣化してきていることが考えられるため交換が必要となります。

こんなときはどうすればいい?オイル警告灯が点灯&点滅したら

2016/01/27

最近は車のメンテナンスは業者が手厚くやってくれますので、自分では何もする必要がないのが普通になってきています。しかし、運転中に何かしらのトラブルが発生することは考えられますし、出先では自分で何とかするしかない状況もありえますので、タイヤ交換などの最低限必要なことは出来る様になっておきたいものです。
最低限といえば、オイル交換についても把握しておくことをおすすめします。オイル交換は車検の時だけで済ませている方も多いと思いますが、それだけだと稀にオイル警告灯が点灯することもありえます。オイル警告灯は普段ほとんど点灯や点滅をしませんから、なかなか事の重大さを認識しづらい問題です。オイル不足を放置しておくと、エンジンが潤滑な動きをおこなえず不具合が生じ、最悪エンジンブローを起こしかねません。そうなってしまうと、エンジンの修理は難しく、エンジン自体を積み替えなくてはならなくなり、多くの出費を要することになってしまうのです。
オイル交換は車にとって大事な問題ですから、車検時だけでなく、常に意識しておくようにしましょう。そしてオイル警告灯が点灯、点滅した場合には、速やかなオイル交換をおこなうことをおすすめします。

困ったら専門家を呼んで!エンジンオイルが原因で起こる症状について

2016/01/27

自動車を走行させるうえで重要な役割を果たしているエンジンは、金属部品の集合体です。そのため稼働する際には擦れあい、そこに摩擦が生じます。摩擦は熱を生み出しますから、そのままの状態で車を走行させることはできません。エンジンオイルは、このエンジンの部品同士の摩擦を防ぐ、いわば潤滑油のような役割を担っています。そのためこれがあるから、エンジン稼働による発熱を防ぐことができ、車を走行させることができると言うわけです。ですからエンジンオイルに何か問題が生じると、それを原因として様々な症状が車に発生しやすくなります。まずエンジンオイルが、粘度が増したり、純度が低下したりして劣化していた場合です。この場合、エンジンの摩擦を防ぐ力は低下しますから、エンジンが正常な働きをできない症状が出てきます。そしてそれによって燃費の悪化や加速力の低下などが出てくることが考えられます。更に劣化とエンジンオイルの減少が重なると、エンジン同士の摩擦による発熱も起こりやすくなります。そうなると冷却機能に支障が生じ、最悪の場合にはエンジンが焼きついてしまって車が動かなくなってしまうと言う事態が発生するおそれもあります。こうした事態を防ぐ対策としては、一定走行距離あるいは一定期間ごとにエンジンオイルを交換することが求められます。一般的に言われているのは『5000kmごと』あるいは『半年ごと』で、このタイミングで交換を行っていれば、まずは対策としては安心とされています。ですからこの数値を目安に、定期的にガソリンスタンドなどで専門家にチェックしてもらうことが望ましいです。

まさかの足止め!バッテリーが上がってしまったときの対策法

2016/01/27

バッテリーが上がった状態とは、内部に貯められている電力が異常に低いか何らかの原因で放電できなくなっていることです。この現象が発生するとエンジンが始動しなったり始動中でもいきなり停止してしまうことがあります。
バッテリーが上がると電力が不足した状態になるため、何らかの方法で電力を供給してもらう必要があります。近くに車があり、協力してもらえるならばその車から電力を供給してもらうことができます。このとき、電力を供給する車のバッテリーとケーブルでつなぎ、エンジンをかけてやや回転数を高めに保持します。こうすることにより、外部からの電源供給でエンジンを始動することができるようになり、エンジンが始動してしまえば車への電力供給も行われるようになります。近くに車がないときは救援サービスを使って救援車を呼び、同じような対策を施します。
この方法を使えば一時的にエンジンを始動させることができますが、バッテリーが劣化していたり液量が異常に少なくなっていたりするとすぐにバッテリーが上がってしまうため、液の補充や本体の交換をしなければなりません。性能の低下したものを継続的に利用していると慢性的に上がりやすくなってしまうため特に注意が必要です。

どうすればいいの?バッテリーが弱っているときの対処法

2016/01/27

車に搭載されているバッテリーには、エンジンを始動させたり、エアコンやパワーウインドウなどへの電気供給、エンジン停止時の電気供給など、様々な役割があります。そのため、車の中でも非常に重要なパーツの一つと言えます。しかし、バッテリーはルームランプやライトの消し忘れなど、些細なミスが原因で充電切れを起こしてしまいます。こうなってしまうと、エンジンそのものが始動できなくなってしまい、車を動かすことが出来なくなってしまいます。また、車に長期間乗らなかった場合も自然放電によってバッテリーが弱くなってしまいます。そのような時は、「ブースターケーブル」と呼ばれるケーブルを用いて、別の車のバッテリーから電気を供給してもらうことで、問題を解決することが出来ます。電気を供給する車とされる車同士をブースターケーブルでつなぎ、5分ぐらいアイドリングした後、バッテリーが弱ってしまっている車のエンジンの始動を試みます。エンジン始動時は、セルモーターを回し過ぎないように注意しましょう。10秒程度セルモーターを回してもエンジンが始動しない場合は、30秒程度間隔をあけてもう一度セルモーターを回します。エンジンが無事始動したら、30分程度走行して充電すれば完了です。

これだとエンジンが始動困難!原因と解決策

2016/01/27

車のエンジンが始動しない時は、いくつかの原因が考えられます。まず、オートマチック車の場合はギアが「パーキング」に入っているかどうか確認しましょう。オートマチック車の場合、ギアがパーキング以外に入っていると安全装置が働いてエンジンが始動しないようになっています。まずはギアを確認して、パーキング以外に入っている時はパーキングに入れましょう。マニュアル車の場合もオートマチック車と同じく安全装置が搭載されており、クラッチを踏んだ状態でないとエンジンがかかりません。十分注意しましょう。ギアやクラッチに問題がない場合は、「ガス欠」を疑いましょう。車はガソリンを燃やして走行するため、ガス欠の状態では車はびくともしません。ギアやガソリンに問題がない場合は、バッテリー上がりまたはエンジンを動かすセルモーターの故障が疑われます。バッテリーとセルモーターの両方が正常に機能していることで、初めてエンジンを始動させることが出来ます。もし、セルモーターに問題がある場合は交換し、バッテリーが上がっている場合や不具合を起こしている場合は、充電するかバッテリーごと交換することで問題が解決します。それでもかからない場合は、車のメインヒューズが切れてしまっていることが考えられます。メインヒューズが切れている場合は、車のディーラーまたは修理店に持ち込んで修理を依頼しましょう。

これは危ない?エンジントラブルの基礎知識とは

2016/01/27

フルーツ02エンジントラブルはいろいろな原因によって起こります。
主な原因としてエンジンオイルによる影響があります。エンジンはシリンダー内にピストンが上下運動することで回転運動を生み出しています。
エンジンは鉄でできているため摩擦が発生します。また空気を圧縮して爆発を繰り返していますがオイルが皮膜となって圧縮しているのです。またエンジンオイルがなければ摩擦熱でエンジンは焼けてしまいます。
エンジンオイルは徐々に汚れてきて劣化してしまい粘土が落ちてきます。またオイルの量も徐々に減ってくることがあります。
オイルが劣化すると洗浄力も弱くなり、エンジン内部の不純物も除去することができずエンジントラブルの原因になります。
その結果燃費が悪くなってしまったり、加速が悪くなるなどの症状が現れることと、エンジンの音が大きくなるなどの症状もあらわれてきます。
また潤滑力が弱くなり、冷却効果も弱くなることでエンジンが熱をもってオーバーヒートの原因にもなります。オーバーヒートしてしまうとエンジン内部のピストンなどが焼きついてしまうこともあります。
このようなエンジントラブルを防ぐためには5000キロごとや半年ごとにオイル交換を行うことが必要です。

最近の投稿